グッズとウエア

言語能力の回復状況(2)

言語リハビリとその後の自主トレ 妻の言語リハビリでは,言語聴覚士さんが用意した画像を見て,その内容を妻が説明し,そのトピックについて言語聴覚士さんと会話をする。(2024-12-06) 言語聴覚士さんが帰った後は,テーブル上に...
リハビリ

食事への配慮(3)

今なお要介護3, 一級身体障害者の状態を続けている妻は,作業療法リハビリの自主トレとして,食事の前後の配膳・下膳の一部を担当し始めた。しかし食事の内容については,私が工夫と試行錯誤を続けている。 食材の多様性 今でもほとんど外...
リハビリ

通常の筋肉痛とは異なる右太腿上部および右腰下部の痛み

筋肉痛と頭の中の動き 「脳出血発病後7年目でなお脳は変化している」の節「右太腿上部の筋肉痛と眠気」に記した妻の症状: 右太腿上部(内側と外側)の不思議な(使ってなかった筋肉を使い始めたことによる筋肉痛とは思えない)筋肉痛 に似...
グッズとウエア

左足先の痛みは介護シューズ(スニーカ)のフィラーの問題

妻の歩行を阻害する主な症状の一つとして,左足先の痛みがある(「歩行を阻害する主な症状の表れ方は殆どモグラ叩き」のページを参照)。それは右脚をかばうことによって生じたので,右脚の回復と共に治るであろうと考えてきた。 2024年の5月頃...
グッズとウエア

言語能力の回復状況

機能を説明してそれをもつ物の名前を確認・メモ 妻がメモ帳(または言語リハビリのテキスト)に記録する対象(「メモ帳の変遷(2)」の節「記載内容の変化」を参照)が更に変化している。 これまでは,主に(1) 見た物の名前(2) 聞い...
リハビリ

歩行を阻害する主な症状の表れ方は殆どモグラ叩き

「しつこい右脚の筋肉痛とそれへの対処,その間も脳は回復」のページにまとめたように,妻の歩行を阻害する主な症状として,(1) 左足親指の巻き爪(2) 右膝のクローヌス(意思とは無関係に筋肉が微小振動する病的反射)(3) 右太腿上部(内側と外...
グッズとウエア

少しずつ変化(進歩)する日常生活での作業

日常生活での作業の変化 妻は作業療法リハビリの自主トレとして,夜の間に廊下で部屋干しした洗濯物を翌朝に取り込んでベッドまで運び,そこで畳むという一連の作業を継続している。当初は杖を持つ左手で洗濯物を運んでいたが,最近は麻痺の残る右手...
リハビリ

しつこい右脚の筋肉痛とそれへの対処,その間も脳は回復

「脳出血発病後7年目でなお脳は変化している」の節「右太腿上部の筋肉痛と眠気」に記したように,左足親指の巻き爪と右膝のクローヌスに次ぐ第三の歩行阻害要因として扱えそうな右太腿上部の筋肉痛が右膝裏の筋肉痛と共に,10月26日から妻を悩ませた。...
リハビリ

脳出血発病後7年目でなお脳は変化している

リハビリ中にも言葉が出易い 妻が口に手を当てて,言葉が出易くなっていると言う。午前中の言語のリハビリに際しては,言語聴覚士さんもそれを感じたようで,予め用意したテキストに加えて,テーブル上に置いてあった今朝の日経新聞を使って文の音読...
リハビリ

歩行の邪魔をする巻き爪とクローヌス

巻き爪とそれへの対処 脳出血後遺症とは直接の関係はないと思われる巻き爪だが,後遺症による不自然な歩行(麻痺のある右脚をかばうような歩き)が左足指の巻き爪の問題を顕在化させ,それへの対処の必要から妻の爪の特徴を知ることになった。 ...
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