2024-06

リハビリ

屋内歩行自主トレでのジェスチャと数値の扱い

朝・昼・夜に実施している妻の歩行自主トレの距離は,長さ10メートルの廊下をそれぞれデフォルト(特に指定しない場合)10往復であったが,最近は彼女の右脚に回復感が高まり,ボトックス注射を行った医師からもなるべく多く歩くことを勧められているの...
リハビリ

寝転んだ姿勢での移動

寝転んだ姿勢での移動 妻が寝転んだ姿勢(主に仰臥位)での移動が楽になったと言う。ベッド端に座った状態から就寝状態(およびその逆)への移行に際してその移動が必要になるが,右の手足に麻痺がある彼女はこれまで左の手足を使い,私の介護なしに...
リハビリ

食事への配慮(2)

毎日の食事を担当していると,どうしても同じようなメニューの繰り返しになってしまう。それでスーパーでいつもと少し違う食材をみつけると,何とかそれを使った食事を作りたいと思い,ウェブでレシピを見ながらトライすることになる。とは言っても,「食事...
リハビリ

訪問看護師さんの交代と作業引き継ぎ

長期間,超勤勉な看護師さんからの交代 訪問看護師さんの交代に伴う作業引き継ぎのため,現在の担当者が後任の看護師さんを連れてきて,妻に対するサービス内容を見せている。看護師さんが毎回作成し訪問看護ステーションに報告している文書「訪問看...
リハビリ

歩行器を使った歩行自主トレの新たな展開

前輪が浮き上がる 歩行器を使って毎日廊下を歩く妻の歩行自主トレは,既に定着したスタイル(「日々の歩行トレーニングは続く(2)」の節「定着した後の歩行器を使った歩行トレーニング」を参照)で実施中であるが,ふと気付くと廊下の端で方向転換...
リハビリ

体調イマイチの6月にも右上肢の回復は続く

6月はイマイチ元気が出ない 毎年6月は,妻の体調がすっきりしない。退院後の2,3年目に比べればかなりマシにはなり,日課にしている歩行トレーニング,身の回りの掃除,食器洗いはいつもどおり実施しているが,右太腿上部(内側)の筋肉痛,左足...
リハビリ

介護を続ける私

脳出血後遺症からの回復も形而上学的? 5月27日の日経新聞の「春秋」欄は認知症を取り上げ,短期記憶が失われて同じ会話を繰り返したり,時間と空間の認知が失われて徘徊するようになる症状が少しずつ進行していく様子が人間らしさとは何かを考え...
リハビリ

ボトックス注射後の歩き難さ

ボトックス(BTX)注射後3日目には,右上肢の顕著な回復感(「上肢への効果が強かったボトックス注射」のページを参照)とは裏腹に,右下肢の筋肉が柔らかくなり過ぎたことによると思われる歩き難さが妻を悩ませた。(2024-05-23) 朝...
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