リハビリ

日々の雑事

必ずしも介護生活固有・引き籠り生活固有というわけではないが,妻を介護する日々の生活の中の雑事およびふと気づいたことをここにまとめる。 中央分離帯の木 京都市内の国道1号(五条通)の中央分離帯の木が伐採されてしまった。12月22...
リハビリ

何らかのきっかけに因らない思い出し

京都に転居してから数年経った頃(2011年),妻は当時の京都府五条警察署から頼まれて,警察署協議会(警察署の管轄区域での活動に関して,警察署長の諮問に応じて意見を述べる機関)の委員を務めたことがあった。東京三田の以前の住まいの近くにいた人...
リハビリ

2026年春のボトックス注射

ボトックス注射 3月23日に妻を連れてリハビリクリニックへ行き,彼女のボトックス(BTX)注射に付き添った。BTX担当医への報告として,妻から聞いていた次の2項目を連絡帳に書き記した。 (1) ボトックス(BTX)注射を受けた...
リハビリ

以前の住まいの近くにいた人達

古い宅配便の注文伝票を見て記憶内容を確認 妻は,言語リハビリでのフリーディスカションで言語聴覚士さんに提示する資料を作成していると,病気によって失ったさまざまな記憶を回復し易い(「失っていた記憶の回復が続く」の節「言語聴覚士さんに提...
リハビリ

食事への配慮(5)

私が食材の買い物,調理,後片付けの担当を続けて8年を越えたが,マンネリに陥りがちな日々の食事の内容に少しでも変化をつけようとして,新たな調理法や季節に応じた食材の導入にチャレンジしている(つもり)。これまでのトライの中で,比較的妻に喜んで...
グッズとウエア

京都市内の雪への対処

杖の降雪時対応 2月8日の降雪時に,屋外で使う杖の先端のゴムキャッブ(先ゴム: 「杖のメンテナンスと杖ホルダ」のページを参照)が路面でスリップして怖かった。京都市内では東西に走る道の南側は,雪が降り止んでも凍結してかなり危険。(20...
リハビリ

まだ時々顔を出すモグラ叩きのモグラへの対応

妻の歩行を阻害するさまざまな症状が現われては消え,現われるたびに私が右往左往する様子をモグラ叩きに例えている(「歩行を阻害する主な症状の表れ方は殆どモグラ叩き」のページを参照)が,今でもまだモグラは時々顔を出す。それらのモグラへの対応を示...
グッズとウエア

いろいろなものが老朽化

私の顔(の認証) 我が家のマンションの玄関に設置された顔認証装置(下記の写真左)が,以前から時々私の顔を認証してくれないことがあった(「介護を続ける私(3)」の節「人相がかわった?」を参照)が,最近その頻度が高まっている。 こ...
リハビリ

杖なし歩行中の転倒

久しぶりに転倒 妻が久しぶりに転倒した。彼女が「数時間なら一人で何とかなる」と言ってくれたので,私が大腸内視鏡検査を受けられるようになり,ようやく彼女も安定した歩行に自信が付いたかなと思って喜んでいたのだが。 2月6日の昼食後...
リハビリ

私の大腸内視鏡検査と妻への影響

背景 先月の私の腸炎(「介護する私がまたダウン」のページを参照)は完治したが,念のため大腸内視鏡検査を受けておいた方がいいと言う近所の消化器内科医の勧めに従って,2月2日にその検査を受けた。 以前から私の年齢を考慮すると大腸内...
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