リハビリ

まだ時々顔を出すモグラ叩きのモグラへの対応

妻の歩行を阻害するさまざまな症状が現われては消え,現われるたびに私が右往左往する様子をモグラ叩きに例えている(「歩行を阻害する主な症状の表れ方は殆どモグラ叩き」のページを参照)が,今でもまだモグラは時々顔を出す。それらのモグラへの対応を示...
グッズとウエア

いろいろなものが老朽化

私の顔(の認証) 我が家のマンションの玄関に設置された顔認証装置(下記の写真左)が,以前から時々私の顔を認証してくれないことがあった(「介護を続ける私(3)」の節「人相がかわった?」を参照)が,最近その頻度が高まっている。 こ...
リハビリ

杖なし歩行中の転倒

久しぶりに転倒 妻が久しぶりに転倒した。彼女が「数時間なら一人で何とかなる」と言ってくれたので,私が大腸内視鏡検査を受けられるようになり,ようやく彼女も安定した歩行に自信が付いたかなと思って喜んでいたのだが。 2月6日の昼食後...
リハビリ

私の大腸内視鏡検査と妻への影響

背景 先月の私の腸炎(「介護する私がまたダウン」のページを参照)は完治したが,念のため大腸内視鏡検査を受けておいた方がいいと言う近所の消化器内科医の勧めに従って,2月2日にその検査を受けた。 以前から私の年齢を考慮すると大腸内...
グッズとウエア

近くを見るメガネを作る

メガネショップに行く 妻がメガネが合わなくなって新聞や本の文字を読み難く,もう我慢できないと言うので,午後に予定していた理学療法リハビリをキャンセルし,彼女を連れて京都駅近くのメガネショップに行った。そこで検眼した結果,前回の検眼(...
グッズとウエア

ボトックス注射の効果が右手に強く現れる

親指に強い回復感 12月15日に右の上下肢の痙縮(筋肉のつっぱり)を緩和するためのボトックス(BTX)注射を受けた妻は,右手の筋肉がかなり柔らかくなって歩行自主トレ中に歩行器の右ハンドルから右手が外れ易くなっている(「2025年年末...
リハビリ

以前の住まいの近くにいたネコ達

妻は現在の住まいと以前の住まいとの類似性について言語リハビリ用のプレゼン資料(「縫いぐるみ以外のプレゼンも言語の回復をサポート」の節「現在と以前の住いの類似性」を参照)をまとめている時,以前の住まいとその近くに住んでいたネコ達に関する様々...
リハビリ

失っていた記憶の回復が続く

みそ汁の写真 東京都味噌工業協同組合のウェブ(を見ていた妻が,そのトップページにある「なめこ汁」の写真を見つめて,「この写真,見たことある」と言い,キッチンの流し台の上にある棚の上を探し始めた(アイキャッチの写真を参照)。そして「あ...
リハビリ

介護する私がまたダウン

救急搬送され,その日に帰宅 妻の介護を続ける私は,1月7日の22:50頃から下腹部に不快感を感じ,ベッドに横になった。翌日(8日)の0:30頃には,それがこれまでに経験したことのないような激しい不快感となり,吐き気を催してトイレで嘔...
リハビリ

言語活動の変化

時計の文字盤と針による時刻表示 昼寝をしていたはずの妻がベッドから起き出して,回復期のリハビリで入院(2017-11-14~2018-01-29)していた時のことを,その頃に使っていたメモ帳を取り出して話し始めた。メモ帳には,毎日の...
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