2024-10

リハビリ

脳出血発病後7年目でなお脳は変化している

リハビリ中にも言葉が出易い 妻が口に手を当てて,言葉が出易くなっていると言う。午前中の言語のリハビリに際しては,言語聴覚士さんもそれを感じたようで,予め用意したテキストに加えて,テーブル上に置いてあった今朝の日経新聞を使って文の音読...
リハビリ

歩行の邪魔をする巻き爪とクローヌス

巻き爪とそれへの対処 脳出血後遺症とは直接の関係はないと思われる巻き爪だが,後遺症による不自然な歩行(麻痺のある右脚をかばうような歩き)が左足指の巻き爪の問題を顕在化させ,それへの対処の必要から妻の爪の特徴を知ることになった。 ...
グッズとウエア

手慣れてきたヘアカット

妻がうまく会話できないことで始めた自宅での私によるヘアカットは,その後,新型コロナ感染症対策として私自身のヘアカットにまで広がってすっかり定着し,コロナが落ち着いた今でもそれを続けている。 髪を押さえていた私の左手小指を髪の毛と一緒...
リハビリ

メモ帳の変遷(2)

記載内容の変化 読みが分からない漢字を私に見せて,その読みを教えてもらうために始めた妻のメモ帳は,彼女の言語能力の回復と共にその使い方が変化し,分からないのではなく,単に確認したい言葉や漢字を見つけるとそれをメモしてパソコンで関連情...
リハビリ

会話能力の向上

発音練習で口と喉が疲れる 言語聴覚士さんが妻が不得意な発音としてメモしてくれた発音(「2024年秋のボトックス注射」の節「BTX注射後の言語リハビリ」を参照)の中で,妻は特に「ぱ行,ば行,ま行」の発音が難しいみたい。 ウェブの...
グッズとウエア

メガネを新しくする

壁に掛かったカレンダの文字が読み難い 妻は毎朝の歩行自主トレで廊下を歩く時に,壁に掛かったカレンダに書き込まれたその日の予定に目を通す。半年ほど前からその文字の読み難さを感じ,彼女が発病前に作ったメガネの度数が合わなくなっていること...
リハビリ

2024年秋のボトックス注射

2024年秋のボトックス注射 4ヶ月毎がすっかり定着した痙縮緩和のボトックス(BTX)注射を受けるため,9月30日に市内のリハビリクリニックに妻を連れて行った。彼女が右上下肢に最近感じている強い回復感の報告を受けて,今回は上肢9箇所...
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