2024-04

リハビリ

後ろ歩きと横歩き

後ろ歩き(後ずさり) 歩行器を使った屋内歩行の自主トレにおいて,かかとサポータの着脱はもちろん,歩行器を駐車位置から出して最後にそこに戻すところまで,妻は私のサポートなしに行えるようになった。 使用した歩行器を駐車位置に戻す際...
グッズとウエア

右脚に感じる変化とそれへの対応

右足首に疲れ易さ 4月19日の屋内歩行自主トレで,妻は右足首が疲れ易くなっている。彼女は「内反して歩き難い」と言うが,それほど内反が目立つことはない。足首以外の右脚はむしろ調子よくて「左脚と同じ感じ」とも言う。(2024-04-19...
リハビリ

ジェスチャが分かり易い

妻のジェスチャが分かり易くなる 4月19日の訪問リハビリの際に,妻の言語リハビリを担当する言語聴覚士さんから,「身振り・手振りが分かりやすくなった」とのコメントをいただいた。(2024-04-19) 言語リハビリの中で妻がどん...
リハビリ

日々の歩行トレーニングは続く(2)

定着した後の歩行器を使った歩行トレーニング 長さ10メートルの廊下を南北の端でそれぞれ右回りと左回りのターンをしながらほぼ10分で10往復する歩行器を使った歩行トレーニングはほぼ定着(「屋内歩行トレーニングの充実」の節「歩行器を使っ...
リハビリ

屋内歩行トレーニングの充実

歩行器を使った歩行トレーニング 3月中旬から妻の自主トレとして始めた歩行器の右回りのターンは,作業療法士さんによる右肘の動かし方の指導を受けて(「上肢トレーニングに歩行器を使う作業療法リハビリ」の節「右肘を下げる意識でハンドルを引く...
グッズとウエア

右手の回復状況と左手での生活

妻の右上肢の回復は,右下肢や言語障害の回復に較べてかなり遅い。それでも少しずつではあるが,右の肩,肘,手首,指に動きが現われ,力と可動域が増加している。これまでの回復の経過は次のページに示されている。 2023年5月~7月「回復感...
診療

処方箋,調剤薬局,そして処方薬

治療中の患者(および看病・介護する家族)には処方薬との付き合いが必要になることが多く,それを提供する調剤薬局に加えて,そこに提出する処方箋が身近な存在となる。 処方箋のエラー (1) 打ち消し線が長すぎ処方箋に医師が書き込んだ...
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