長期間,超勤勉な看護師さんからの交代
訪問看護師さんの交代に伴う作業引き継ぎのため,現在の担当者が後任の看護師さんを連れてきて,妻に対するサービス内容を見せている。看護師さんが毎回作成し訪問看護ステーションに報告している文書「訪問看護記録」だけでは,看護師さんの作業(「看護師さんによる健康チェック」のページを参照)の詳細な引き継ぎは難しいみたい。(2024-06-18)


訪問診療の医師は定期的に交代しているが,現在妻を担当する訪問看護師さんは,2020年の始めから盆暮れの休みも取らず,天候にも左右されずに安定して毎週我が家にやって来て,妻の体調管理を継続して下さった。(2024-06-18)
2023年,台風7号が近畿を通過中の8月15日午後1時,京都市内も強風と激しい雨に見舞われていたが,訪問看護師さんは定刻に来られ,妻の体調をチェックし,入浴サポート等のサービスを提供いただいた。看護師さんの勤勉さに感謝。彼女が帰った後で,自宅の前のユーカリの枝が台風の風で折れていることに気付いた。(2023-08-15)


2018年9月4日に京都を直撃した台風は,私が京都で経験した最も激しいものであったが,その時も現在の担当者の前任の看護師さんの訪問を受けた。入浴サポートを受ける際,妻は車椅子や装具を使わずに杖をついて素足で浴室まで移動する姿を,初めて看護師さんに披露した(「装具/サポータの変遷」の節「プラスチック装具」を参照)。彼女が帰り,台風が去った後のマンションの玄関には,隣接するビルの外壁のタイルが剥がれ落ちていた。(2018-09-04)

短期間の看護師さんからの交代
妻を担当する訪問看護師さんが,新人看護師さんを連れてきた。新人研修なのか,それとも近日中にその新人に交代するための作業引き継ぎなのかは,明らかかにしなかったが,その新人さんは単に見学しているだけではなく,かなり積極的に訪問看護の作業を実施。
新人さんは担当の看護師さんと一緒にダブルベッドに上がって,妻のマッサージや爪のメンテを実施していた。ダブルベッドに3人は不可能ではないが,我が家の狭い浴室で2人がかりで妻の入浴サポートを実施することはかなり厳しい。何とかやっていたが。(2024-09-03)

訪問看護師さんに入浴サポートをいただく日以外は,私が妻と一緒に入浴して,彼女の身体を洗っている。それでこの浴室への同時収容可能人数が2名であることはよく分かっている。だからこそ,2人の看護師さんによる同時入浴サポートを凄いと思ってしまう。(2024-09-03)
妻への訪問看護は次の週(9月10日)も2名の看護師さんによって行われた。今回は主に新人が作業を実施して,これまでの看護師さんはその内容を確認するだけ。次週からはその新人看護師さんだけが来ることになるらしい。(2024-09-10)

訪問看護師さんが不足しているということをよく聞くが,そういう状況で2日をかけて2名で引き継ぎを行うのはかなり丁寧な対応と思われる。そんなことを思っていたら,郵便受けに訪問看護師の募集のチラシが入っていた。(2024-09-11)

新人看護師さんと妻の普通の喋り方での会話
今日(9/17)は妻が訪問看護を受ける日。先週までで引継ぎを終えた若い新人看護師さんが一人でやってきた。一人だとよく喋る。言語聴覚士さんのような,言語障害のある患者に対する喋り方ではないごく普通の喋り方。しかしこういう普通の喋り方での会話に参加することは,言語障害がある程度回復してきた現在の妻にとって,有意義と思われる。

看護師さんがその意義を考慮した上で,物理的な看護活動(入浴サポート,マッサージ,爪メンテ等)を行いながらこの会話をしているのであれば,それは優れた訪問看護と言うべきであろう。(2024-09-17)
看護師さんと妻との会話の主なトピックは,我が家の飼い猫(キャンディとキャンツ)に関するものであった。妻が特に強調したかったことは,先代ネコのキャンディが亡くなった翌日にキャンツが生まれたという(生まれ変わりと考えたい)関係。看護師さんが帰った後で,彼女はいつものメモ帳を見ながら,2匹のネコに関するデータを整理していた。それを私がExcelに転記。(2024-09-18)


