リハビリ

2025年冬のボトックス注射

ボトックス(BTX)切れ 朝の歩行自主トレの最中に,妻の右手が歩行器のハンドルから外れ,握り直した。彼女は2日後にボトックス(BTX)注射を受けることになっていて,今はBTX切れの状態で,右の掌と指の筋肉が固くなっている。しかし右脚...
リハビリ

引き籠り生活の緊張を和らげてくれる小動物と植物

脳出血後遺症の妻を介護する引き籠り生活では,1週間の周期で同じことが延々と何年も繰り返される。時折目にする植物の成長や小動物の活動は,そんな単調な生活にささやかな変化を与え,時には夫婦の話題を提供し,介護を行う私とそれを受ける妻の精神的な...
グッズとウエア

日常行動における後遺症からの回復の兆候

主婦の感覚 今なお脳出血後遺症のリハビリを続けている妻が主婦の感覚を取戻し始め,家の中のことがいろいろ気になるみたい。特に年末年始はいつもと違う活動があるため,それが顕著に現われてきた。(2025-01-07) 気になったこと...
グッズとウエア

服の購入と二次加工(2)

トレーナパンツのかけはぎ いつものように乾いた洗濯物を取り込んで畳んでいた妻が,彼女のトレーナパンツのお尻の部分が薄くなっていることに気付いた。もう何年も履いているトレーナパンツなので,そろそろ廃棄しようと提案したら,それはとても履...
リハビリ

歩行の回復状況(2)

右脚の回復感のプレゼンテーション 12月24日の朝,妻は「ここが変わってきて,ラクー」と言って,右膝の上を指し示し,膝を上げたり,曲げたりして,回復の様子を私に伝えてくれる。 これまでにも同様のプレゼンテーション(「右脚に感じ...
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我が家の年末年始の情景

年末の気持 12月31日朝の日経新聞のコラム「春秋」が,松尾芭蕉の俳句を参照して年末の気持を綴っている。しかし何年も介護の引き籠りを続けていると,イマイチその雰囲気になじめなくなっている自身に気付く。「年の瀬も何も変わらぬ引き籠り」...
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我が家のクリスマスの情景

(1) ケーキよりメモ帳への記入が優先小さいクリスマスケーキを買ってきて,夫婦でそれを食べる。ここまではごくフツーの行動だが,ケーキの上の載っていたブルーベリーに妻が気付き,食べることを中断して「あっ,これまだ書いてなかった」と言って,彼...
リハビリ

介護を続ける私(2)

杖との付き合い 私は最近,杖の使い方が下手になってきた。これまで外出時には必ず杖(妻の予備の杖)を突いて歩くようにしていたが,ほとんどの外出は近所のスーパーへの買い物であった。7月に買物用歩行器をレンタル(「介護を続ける私」の節「私...
グッズとウエア

麻痺のない方の足サイズが大きくなる

脳出血後遺症の右片麻痺の妻が歩行トレーニングを行っていて,麻痺のない左足の先が痛くなる現象は,「左足先の痛みは介護シューズ(スニーカ)のフィラーの問題」のページにまとめたとおり,介護シューズ(スニーカ)のフィラーが移動して指先が狭くなって...
リハビリ

歩行の回復状況

モグラ叩きのモグラが減ってきた 妻の歩行を阻害する主な症状として,(1) 左足親指の巻き爪(2) 右膝のクローヌス(意思とは無関係に筋肉が微小振動する病的反射)(3) 右太腿上部(内側と外側)の筋肉痛(4) 右膝裏の筋肉痛がある。そ...
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