室内に飛び込んできたテントウムシ(ナミテントウ)。ネコの遊び仲間としては小さすぎるが,久しぶりのお友達(獲物?)にキャンツは大興奮。前肢で転がして反応を見る。時々肉球の隙間に入り込んで,見えなくなり,「あれーっ,消えた?」の表情。


キャンツが遊び飽きた頃合いを見計らって,テントウムシを救済し,ベランダに逃がす。(2020-05-17)

テントウムシと同じくらい小さい遊び仲間としては,これまで羽アリ,アカイエカ,アミメアリ,ハエトリグモなどが部屋に来てくれた。
部屋の隅に追い詰めてみたら羽アリだった。アリの種類を特定するのは難しいけれど,話題のヒアリではない。(2017-07-06)

暑いので窓を開けていた時,キャンツが「虫が入ってきた」時の行動を開始。じっと空中を見上げ,「ピッ」と声を出してヒトを呼ぶ。キャンツの視線の先を追っても,その時は虫を確認できなかった。しかししばらく後になって私の腕の近くを飛ぶアカイエカを発見。直ちに撃退した。キャンツの虫探知能力の高さを再確認。(2017-10-12)

室内に入ってきた体長3mmほどのアリをキャンツが叩いていたので,気絶したアリを取り上げてヒアリでないことを確認。ごく普通にいるアミメアリだった。(2017-08-01)

気温が下って遊び相手の昆虫が来なくなると,ジャンプはするけど飛行しないのであまり面白くはないが,ハエトリグモと遊ぶことにする。(2017-10-25)



