2026年GWとその頃の活動

今年(2026年)も例年通り隣家の軒先に飾られた軒菖蒲 リハビリ
今年(2026年)も例年通り隣家の軒先に飾られた軒菖蒲

自主トレ,訪問リハビリ,そして訪問看護

GW(Golden Week)は妻の介護をするようになってからは,通常どおり彼女への訪問の看護,診療,リハビリがあるので,私には連休という感覚はない。これまでのGW期間中は彼女が身体に不具合(歩行阻害症状など)を生じることが多く,注意を要する期間であった。しかし今年(2026年)については,彼女の体調は安定していて,朝・昼・夜の歩行自主トレでは毎回廊下をほぼ10往復できている(下記の図を参照)。右脚の動きがいい日には,足首サポータなしでの歩行も行っている。(2026-05-06)

2026年GWとその頃の歩行自主トレでの廊下往復数

言語リハビリでのプレゼン資料を作る作業は継続しているので,肩凝りは続いているが,歩行自主トレに影響を与えることは少ない。右足首(内側),右膝(内側),右太腿上部(内側)の痛みは,「右の上肢と下肢に回復感が続く」の節「右足先が変わってきた」に示したように,回復の途中で時々現れる症状のように思われる。(2026-05-06)

5月6日の訪問リハビリで理学療法士さんは,妻の右足首(内側),右膝(内側),右太腿上部(内側)の痛みの報告を受けて,視診と触診(下記の図を参照)によって炎症はないことを確認し,経過観察とした。(2026-05-06)

理学療法士さんによる右脚のチェック

妻の右脚はこの痛みの後で強い回復感が急に現われ,その結果彼女の歩き方はしばらく不安定だったが,「あっ,そうだった」と言いながら発病前の歩き方を思い出すと,安定して歩けるようになってきた。歩行障害も記憶障害の一部。(2026-05-07)


4月28日には,妻は通常通り週1回の訪問看護師さんのサービスを受けた。入浴サポートの後で看護師さんから私に「左乳房の下が少し赤くなっている。気温が上がると女性は乳房の下にも汗を書くので入浴時には注意して洗ってあげてください」との指示を受けた。

妻が発病して退院してからこれまでの約8年間,看護師さんによる入浴サポートを受けた日以外は,すべて私が妻と一緒に入浴して彼女の身体を洗ってきた(「言語障害からの回復は単語レベルから文のレベルに」の節「言語障害からの回復は単語レベルから文のレベルに」を参照)ので,私は入浴サポート作業にはかなり熟達したつもりだったが,最近妻の活動が以前より増えて,汗を書き易くなったみたい。私の老化によって私の手先の動きが鈍くなってきた可能性もある。

赤くなっている箇所にはステロイド系の鎮痒消炎薬ベトネベートクリームを塗って対処。その後で看護師さんには,妻の足指の巻き爪対応のスクエアカット(下記の図を参照)をしていただいた。これは私にはなかなか難しい。

看護師さんによる巻き爪対応

植物にGWを感じる

(1) 軒菖蒲とサラサドウダン
今年も例年通り,隣家の軒先に端午の節句の軒菖蒲が飾られた(アイキャッチの写真を参照)。玄関の鉢植えは,サラサドウダン(下記の図を参照)。なかなかマニアックなチョイス。引き籠り生活の私にいつも季節感を届けてくれる隣家に感謝。(2026-05-03)

隣家の玄関が飾られたサラサドウダン

(2) ハゼラン
昨年ハゼランを植えていたプランタ(「引き籠り生活の中での小動物と植物」の節「ハゼランの就眠運動」を参照)からハゼランの新芽が出てきた。まだ小さい葉がしっかりと就眠運動をしていることが確認できる。下記の図左と右は,4月27日のそれぞれ朝(7時14分)と夜(22時18分)に撮影。(2026-04-27)

ハゼランのまだ小さい葉が就眠運動

小動物にGWを感じる

(1) クサカワゲラ
4月29日の夜に,久しぶりにカワゲラが我が家に飛び込んできた(下記の図を参照)。家と鴨川との間に2軒の新築ホテルができてから,カワゲラの飛来はめっきり減ってしまった。今回のカワゲラはクサカワゲラの一種(フタスジクサカワゲラかな)と思われる。以前よく見かけたもの(「カワゲラと遊ぶ」のページを参照)とは少し違う。(2026-04-29)

クサカワゲラかな

(2) オオシロカゲロウ
4月29日のカワゲラに続いて,5月3日の夜にはカゲロウが我が家に飛び込んできて,壁面にとまっているのを妻が発見。これまでにも何度かやってきたモンカゲロウではなさそう。オオシロカゲロウかな。(2026-05-03)

オオシロカゲロウかな
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