ハゼランの就眠運動
ハゼランが夜になると若い葉を閉じ,朝にはまたその葉を開く就眠運動の様子を撮影してみた。下記の写真は,左が6月28日22時10分,右が6月29日9時10分に撮影。夜に閉じていた葉が翌朝には開いている。別の株について同様に撮影した就眠運動の様子をアイキャッチに示す。(2025-06-29)

同じハゼランを6月29日に照明のある室内に入れて葉の動きを調べた。照明があっても夜になると葉が閉じることを確認。下記の写真は,29日20時45分に室内で撮影。(2025-06-29)

妻の脳出血後遺症の介護をしていると,「歩行状態の変化」の節「繰り返しの中のごく僅かな違い」に記したとおり,同じようなことの繰り返しの中のごく僅かな違いが回復(又は悪化)の兆候であり,それを見逃さない詳細な観察と記録が必要になって,それが私の日々の行動の中で習慣となる。ハゼランの昼夜の葉の動きもその習慣化した私の行動の結果気付いてウェブを調べ,「就眠運動」を知った。(2025-06-29)
夏の午後の炎天下では(萎れるというよりも)夜と同じように若い葉を元気に閉じることが観察されたので,7月27日の7時6分と14時5分とについて,下図で比較する。これって,昼寝の就眠運動? (2025-07-27)

そして開花する夕方になると(昼寝から覚めると),若い葉はまた開いてくる。7月27日の16時41分の様子を下図に示す。(2025-07-27)

パンダのようなモーリー
我が家の水槽には格安熱帯魚のプラティとモーリーが入っている(「引き籠り生活の緊張を和らげてくれる小動物と植物」の節「プラティとモーリー」を参照)が,閉じた水槽の中で近親交配を繰り返すと,繁殖能力を失うようなので,2,3年毎に新しい個体を導入している。先日購入した5匹のモーリーの中に,目とその周りだけが黒いパンダのようなモーリーが入っていた。コリドラスホワイトパンダに似ているが,コリドラスではないのでヒゲはない。(2025-07-04)

クマゼミ
京都市内の近所では,昨年は7月18日に初めてクマゼミの鳴き声を聞いた(「引き籠り生活に季節を伝える(2)」の項(1)を参照)が,今年は梅雨明けが早かったのでそろそろ鳴きはじめるかなと思っていたところ,声よりも早く姿を見せた。自宅近くの路上で1匹のクマゼミに遭遇。踏まれそうなので,我が家のベランダに連れてきた。大きくなり過ぎてベランダに出したハゼランにとまっている。(2025-07-09)

翌朝7時頃,このクマゼミがハゼランにとまったまま,一声だけ発声練習をしていた。したがって7月10日が今年初めてクマゼミの鳴き声を聞いた日となった。ベランダのクマゼミの一声の後,1時間ほどしてから近所の木々でクマゼミ達が鳴きはじめた。(2025-07-10)
歩行自主トレ中にクマゼミの声を聞く
妻が左手を耳に当てて外から聞こえてくるセミの声を確認している。近所では午前8時頃にクマゼミが鳴きだすことが多いので,ちょうど朝の歩行自主トレの最中にそれを確認している。(2025-07-15)

例年は彼女はセミの鳴き声などにあまり関心を示さないが,今年は先週私がクマゼミを我が家に連れてきただけでなく,彼女自身でウェブを見ていて,下記の2件の記事を読んでいたため,興味を感じているみたい。(2025-07-15)
(1) YAHOO!ニュース「早すぎる猛暑で『夏の音』に異変,セミまだ鳴かない?」(2025-07-10)
(2) YAHOO!ニュース「セミの幼虫『採取禁止』の張り紙,都内の公園,食用目的で乱獲か,中国語でも注意喚起」(2025-07-14)

