言語のリハビリはキャンツには難解

ST work お手伝い
デスクワークの言語療法リハビリ

訪問リハビリの言語聴覚士さんと妻との活動も,キャンツは律儀に監視し続ける。しかしその内容(妻の構文障害に対するリハビリ)は,会話と文の筆記とが主な作業であり,あまりネコの興味を引くものではない。それでキャンツはときどき大あくび。(2021-04-28)

大あくび
大あくび

しかし私がたまに行うオンラインのビデオ会議(Skype,WebExなど)には強い興味を示し,会議中にパソコンの近くをうろうろしてその会議に参加したがる。参加者からは「あっ,ネコが映っている」とのコメント。

脳出血後遺症の失語症を患う妻は,言語聴覚士さんの指導を受けて,何とか簡単な漢字は書けるようになったが,まだ仮名を充分に扱えるレベルには達していない。それで,子供用の仮名学習アプリを使って自主トレ実施中。言語聴覚士さんの話では,漢字の方が思い出し易いのは多くの患者に見られることらしい。脳の言語機能の回復は,子供の言語機能の発達とは異なるみたい。(2021-01-26)

仮名学習アプリを使った自主トレ
仮名学習アプリを使った自主トレ

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