京都市内の雪への対処

先ゴム部分を上にして歩行器に立てかけたアイスピック付き一本杖 グッズとウエア
先ゴム部分を上にして歩行器に立てかけたアイスピック付き一本杖

杖の降雪時対応

2月8日の降雪時に,屋外で使う杖の先端のゴムキャッブ(先ゴム: 「杖のメンテナンスと杖ホルダ」のページを参照)が路面でスリップして怖かった。京都市内では東西に走る道の南側は,雪が降り止んでも凍結してかなり危険。(2026-02-08)

こんな時は,介護保険認定が要介護3の妻や要支援1の私は外出を避けることが望ましいが,どうしても外出しなくてはならないこともあり得る。

そこで介護保険を使って福祉用具の提供を受けている業者に相談して,杖の先端に降雪時対応のアイスピックを装着してみた(アイキャッチの写真を参照)。金属製のピックは不要な時はレバーを押して,下記の写真に示されるとおり跳ね上げるようになっている。(2026-02-17)

アイスピックの跳ね上げ構造

2026年の京都市内の雪

(1) 1月26日
2日前から京都市内でも雪がチラホラ降り始めたので,雪に弱いシャコバサボテンをベランダから室内に退避させた。すると蕾が一斉に開いて満開に(下記の写真を参照)。

ベランダから室内に退避させたシャコバサボテン

(2) 2月8日
京都市内では午前8時から急に天候が変わり,雪が降り出した。太陽が出ているのに小雪が舞ういつもの京都市内の雪ではなく,「雪国の本格的な雪に似た降り方」と雪国出身の妻は言う。下記の写真は午前8時20分に撮影。

2026-02-08の午前8時20分の雪

夜になってもまだ細かい雪が降り続いている。下記の写真は午後10時20分に撮影。

2026-02-08の午後10時20分の雪

同日午後のスーパーへの買い物はスキップ。現在の私の歩行能力では転倒の可能性が高かったので。夕食には手持ちの食材で怪しげな料理(キャベツと焼豚の回鍋肉)を作った。

前年(2025年)の京都市内の雪

(1) 1月9日
午後によく晴れていたのでいつものように近所のスーパーに買い物に出た。買物用歩行器を押す私のジャケットにホコリ? 手で叩きとしてもまた付く(下記の写真を参照)。あれェ! もしかして雪! そう,太陽が出ているのに小雪がパラつく,冬の京都市内でよく遭遇する天気。

私のジャケットに雪

(2) 2月8日
前夜は星が出ていたのに,朝起きたら雪が降っている。下記の写真は6時55分の京都市内の国道1号。今朝は私が内科の定期健診を受ける予定だったが,ちょっと無理っぽく思える。

6時55分の京都市内の国道1号

9時20分になると下記の写真のとおり,太陽が出ているのに雪が降るという京都市内でよくある降雪パターン。外に出てみたところ足元が極めて滑りやすくなっていて危険なので,定期健診は断念。

9時20分には太陽が出ているのに雪が降る
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