トレーナパンツのかけはぎ
いつものように乾いた洗濯物を取り込んで畳んでいた妻が,彼女のトレーナパンツのお尻の部分が薄くなっていることに気付いた。もう何年も履いているトレーナパンツなので,そろそろ廃棄しようと提案したら,それはとても履き易くて,特にリハビリを受けるのに適しているから何とか修理して欲しいとのこと。
それで私の拙い裁縫技能で何とかトライしてみた。あまりカッコよくないが,室内だけでの着用なので,何とかこの状態で使ってもらうことにした。(2024-12-16)

ルームパンツの裾上げ
気温が下がったためか,妻が夜中にトイレに起きるので,「あったかルームパンツ」と称する商品をウェブで見つけて購入。当然のように裾上げが必要になるが,厚手のもこもこ生地(フリース)なのでかなり厄介。手縫いで何とか対応した。(2024-12-17)

妻に履いて動いてもらい,サイズと履き心地に問題ないことを確認した。彼女はこのルームパンツが暖かいだけでなく,履き易くしかも動き易いので,理学療法と作業療法のリハビリの際にもこれを着用して支障ないことをチェックすることにした。(2024-12-18)

生地が厚手ではあるが,充分に軽いので,理学療法リハビリはこのルームパンツで対応できそう。(2024-12-18)

作業療法リハビリでも下肢を動かすが,このルームパンツで特に問題はない。(2024-12-19)

先日私が裾上げした妻の「あったかルームパンツ」の糸が切れたと妻からクレームがあった。さっそく修正。糸が切れた箇所は,まさに私が急いで手抜きした箇所だった。やはり裁縫は時間をかけて丁寧に実施しないとダメみたい。(2025-01-18)

その後この「あったかルームパンツ」の裾上げは,糸がまた切れたので再度修正を行なった。下図に裾上げ部分の裏側を示す。(2025-02-20)

このパンツの生地が厚手のフリースで裾上げがやり難い,妻の右脚の回復が進んで動きが大きくなった,等の原因が考えられるが,基本的には私の裁縫技能が稚拙であることが問題。技能向上を図る必要があるが,妻の介護に追われてなかなかその時間を捻出できない。
さらに最近裁縫をしていると,私の指先が痺れることも問題。老化によって血の循環が悪くなっているのかな? 整形外科医から処方されたリマプロストアルファデクス錠を飲んではいるのだが。なお,針に糸を通す作業はそれほど苦にはならない。
ルームパンツを再購入,そして裾上げ
前月に通販で購入した「あったかルームパンツ」が妻には好評だったので,色違いの同じ商品を再購入。引き籠り生活で衣服の購入も通販に頼っていると,適切なサイズの商品に巡り合えることが少ないため,彼女が気に入った商品があると,同じものをもう1着購入するようにしている。
それで,看護師さんやリハビリの療法士さんの訪問がなく,私の時間的余裕がある日を見計らって,私が再びその裾上げの裁縫を実施した。妻の右手は回復傾向を示してはいるが,まだ針仕事ができるレベルには達していないので。
このルームパンツの材質は厚手のもこもこ生地(フリース)なので,特大の針を使って作業。終了後に直ちに彼女に履いて動いてもらい,裾上げの状態を確認。(2025-01-13)

アイキャッチの写真に示すように,妻は裾上げを終えた「あったかルームパンツ」を履いて,さっそく歩行器を使った歩行自主トレも実施。(2025-01-13)

