リハビリ

筋肉強化と左右対称性

筋肉強化 手でサポートすることなく,右脚を上げて左脚の上に乗せて脚を組むことができるようになった(「時々見せる回復の兆候-いつの間にそんなことが」の節「脚を組む」を参照)ことから分かるように,麻痺が残る妻の右脚の筋肉が強くなっている...
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会話と文章筆記

会話の難しさ 脳出血後遺症の言語障害を患う妻は,私との会話での言葉が最近かなり出易くなってきた。しかしその言葉の意味を取り違えてしゃべっていることがあり,注意が必要。例えば,次のような取り違えがある。 暑い <--> 寒...
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いつも回復傾向を示しているわけではない

リハビリを続ける妻の体調はいつも回復傾向を示しているわけではなく,麻痺が残る右脚の動きが妙に悪いことがある。その状態は長く続くことはないが,そういう時の介護はそれなりに大変で私の時間的・精神的余裕がないことが多く,そのような状態を書き記す...
リハビリ

右手の随意性が高まる

2月15日の作業療法リハビリでは,妻は麻痺が残る右上肢を動かすトレーニングを続けているが,右手を握ったり開いたりする動作がかなりできるようになった。作業療法士さんの記録には,「随意性が高まった」と書かれている。(2024-02-15) ...
リハビリ

引き籠り生活に季節を伝える

妻の介護をしていると,ほとんど自宅から離れることのない引き籠り生活になってしまう。そんな引き籠り生活を何年も続けている私と妻に季節を伝えてくれるのが,隣家の玄関やショーウインドウに置かれた鉢植え,近所の路上の雑草,スーパーの売り場に並んだ...
リハビリ

寒い季節のボトックス注射

ボトックス注射とその直後の反応 2024年1月29日に市内のリハビリクリニックで,妻は右手足の痙縮(つっぱり)を緩和するためのボトックス(BTX)注射を受けた。昨年末から訪問診療の主治医の判断で,同じ目的のバクロフェンの内服(5mg...
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床面への配慮

ラグの縁 妻が流し台の前に敷いたラグの縁に右足先を引っかけてつまづきそうになったので,あまりカッコよくないが,透明粘着テープでラグの縁を床に固定した。彼女がよく通るリフトアップチェアの横に敷いたラグの縁にも同様の処理(アイキャッチの...
リハビリ

玄関の段差の昇り降り

マンションの玄関を出る際に2段の段差を降りる必要があり,その左に手すりが設けられている。右手・右足に麻痺が残る妻は,段差を降りる時には左手で手すりを持って降りるが,昇る時も左手で手すりを持って昇れるように,横歩きでの昇り方のトレーニングを...
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数値の発話

温度の数値 椅子に座っていた妻が身を乗り出して「ナナドかぁ」と言う。私はそれを聞いたとき,その意味を理解できなかったが,彼女の視線の先を辿ると,窓際に置かれたディジタル温度計・時計があり,彼女が気温について話していることが分かった。...
リハビリ

片足上げのトレーニング

1月11日の訪問リハビリでは,作業療法士さんに右手を支えられて妻は,片足上げのトレーニングを実施。これまで理学療法リハビリや自主トレでは,彼女は左手で手すり等に掴まって片足上げのトレーニングを行って,かなり高く上げていたが,今回の姿勢では...
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