グッズとウエア

右手の回復状況と左手での生活

妻の右上肢の回復は,右下肢や言語障害の回復に較べてかなり遅い。それでも少しずつではあるが,右の肩,肘,手首,指に動きが現われ,力と可動域が増加している。これまでの回復の経過は次のページに示されている。 2023年5月~7月「回復感...
診療

処方箋,調剤薬局,そして処方薬

治療中の患者(および看病・介護する家族)には処方薬との付き合いが必要になることが多く,それを提供する調剤薬局に加えて,そこに提出する処方箋が身近な存在となる。 処方箋のエラー (1) 打ち消し線が長すぎ処方箋に医師が書き込んだ...
リハビリ

右足先の浮腫みとリンパマッサージ

麻痺が残る妻の右足先に浮腫みがあり,ちょうどその時に来訪された訪問診療の医師の診察を受けた。浮腫みは右足先だけなので,特に処方内容は変えずに経過観察となった。(2024-03-25) 翌日になってもまだ浮腫みがあったので,訪問看護師...
リハビリ

上肢トレーニングに歩行器を使う作業療法リハビリ

麻痺が残る右手だけで歩行器を押す 麻痺が残る右手の肘を伸ばしてハンドル操作がようやくできるようになった(「歩行器のハンドル操作」の節「肘を伸ばした歩行器操作」を参照)妻に対して,訪問リハビリの作業療法士さんは,右手だけで(左手は杖を...
リハビリ

歩行自主トレに使う廊下とその障害者対応

2021年の始め頃から日課として定着(「屋内歩行自主トレーニングの変遷」の「(1) 2021年の始め」のページを参照)した妻の歩行自主トレは,添付の写真のような長さ10m,幅84cmの廊下で行われている。最近は歩行器を使ってそこを朝・昼・...
リハビリ

歩行器のハンドル操作

歩行器使用中に右上肢に回復感を感じる 脳出血後遺症の片麻痺からの回復に際しては,時々痛みに似たヘンな感触が回復中の箇所にあるらしい。歩行器を使った歩行トレーニングを続けている妻は,最近歩きながら(特に方向転換のために,ハンドルを握る...
お友達

服の購入と二次加工

通販で購入 妻はショップに行って買い物をすることがまだできず,彼女を介護する私も近所のスーパー以外には行くことがまだ難しい(1時間以上自宅から離れられない)。それで着るもの,履くものはすべて通販で対応している。服の通販で悩まされるの...
リハビリ

筋肉強化と左右対称性

筋肉強化 手でサポートすることなく,右脚を上げて左脚の上に乗せて脚を組むことができるようになった(「時々見せる回復の兆候-いつの間にそんなことが」の節「脚を組む」を参照)ことから分かるように,麻痺が残る妻の右脚の筋肉が強くなっている...
グッズとウエア

会話と文章筆記

会話の難しさ 脳出血後遺症の言語障害を患う妻は,私との会話での言葉が最近かなり出易くなってきた。しかしその言葉の意味を取り違えてしゃべっていることがあり,注意が必要。例えば,次のような取り違えがある。 暑い <--> 寒...
グッズとウエア

いつも回復傾向を示しているわけではない

リハビリを続ける妻の体調はいつも回復傾向を示しているわけではなく,麻痺が残る右脚の動きが妙に悪いことがある。その状態は長く続くことはないが,そういう時の介護はそれなりに大変で私の時間的・精神的余裕がないことが多く,そのような状態を書き記す...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました