リハビリ

歩行器を使った歩行自主トレの新たな展開

前輪が浮き上がる 歩行器を使って毎日廊下を歩く妻の歩行自主トレは,既に定着したスタイル(「日々の歩行トレーニングは続く(2)」の節「定着した後の歩行器を使った歩行トレーニング」を参照)で実施中であるが,ふと気付くと廊下の端で方向転換...
リハビリ

体調イマイチの6月にも右上肢の回復は続く

6月はイマイチ元気が出ない 毎年6月は,妻の体調がすっきりしない。退院後の2,3年目に比べればかなりマシにはなり,日課にしている歩行トレーニング,身の回りの掃除,食器洗いはいつもどおり実施しているが,右太腿上部(内側)の筋肉痛,左足...
リハビリ

介護を続ける私

脳出血後遺症からの回復も形而上学的? 5月27日の日経新聞の「春秋」欄は認知症を取り上げ,短期記憶が失われて同じ会話を繰り返したり,時間と空間の認知が失われて徘徊するようになる症状が少しずつ進行していく様子が人間らしさとは何かを考え...
リハビリ

ボトックス注射後の歩き難さ

ボトックス(BTX)注射後3日目には,右上肢の顕著な回復感(「上肢への効果が強かったボトックス注射」のページを参照)とは裏腹に,右下肢の筋肉が柔らかくなり過ぎたことによると思われる歩き難さが妻を悩ませた。(2024-05-23) 朝...
リハビリ

上肢への効果が強かったボトックス注射

ボトックス注射とその後の様子 市内のリハビリクリニックで妻は,以前は3ヶ月毎だったが,最近は4ヶ月毎になった妻のボトックス(BTX)注射を受ける。既に内服を行っているバクロフェンと共に,右上下肢の痙縮の緩和を狙うものだが,最近は注射...
グッズとウエア

言語リハビリとしての歩行器を使った屋内歩行自主トレ

廊下で歩行器を使った歩行自主トレを毎日続けている妻は,歩きながら,廊下の環境(「歩行自主トレに使う廊下とその障害者対応」のページを参照)の中で次々と話題を見つけて,それに関連する記憶を辿ると共に,すぐ後ろを歩く私とおしゃべりを続ける。 ...
リハビリ

右脚の回復とそれに伴うトラブル

右膝の回復 理学療法リハビリの歩行自主トレを続けている妻は,2024年のGW期間中に麻痺のない左脚にトラブルが多発した(「コロナ5類移行後初めてのGW」を参照)。しかし右脚については比較的回復感が高い状態が続き,特に右膝を屈め易くな...
リハビリ

コロナ5類移行後初めてのGW

新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行してから初めてのGW(ゴールデンウィーク)を迎えた。コロナ感染を防ぐため,多くの人達が外出を控えていた頃のGWには,私と妻の引き籠り生活も他の方々の生活と大きな違いは感じられなかったが,今年のテレ...
リハビリ

後ろ歩きと横歩き

後ろ歩き(後ずさり) 歩行器を使った屋内歩行の自主トレにおいて,かかとサポータの着脱はもちろん,歩行器を駐車位置から出して最後にそこに戻すところまで,妻は私のサポートなしに行えるようになった。 使用した歩行器を駐車位置に戻す際...
グッズとウエア

右脚に感じる変化とそれへの対応

右足首に疲れ易さ 4月19日の屋内歩行自主トレで,妻は右足首が疲れ易くなっている。彼女は「内反して歩き難い」と言うが,それほど内反が目立つことはない。足首以外の右脚はむしろ調子よくて「左脚と同じ感じ」とも言う。(2024-04-19...
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