リハビリ

言語の回復を推進する状況と気持

大相撲の場所中の回復 発病依頼ずっと大相撲のTV中継を見続けてきてすっかり相撲に詳しくなった妻は,相撲の場所中は連日テレビを見て,まだたどたどしい表現ではあるが,取組内容等を私に説明してくれる(「毎日のように上肢,下肢および言語に強...
リハビリ

毎日のように上肢,下肢および言語に強い回復感

療法士さんによるリハビリの最中に強い回復感 妻は右の上肢・下肢の麻痺していた筋肉のどこかが急に動き始めるという強い回復感を毎日のように感じている。それは喜ばしいことではあるんだけど,その瞬間は彼女はどうしていいかわからずに当惑し,特...
リハビリ

右脚の回復が進む

段差があるとまだ杖が必要 これまで麻痺が続いてきた妻の右脚に回復が進み,掃除中や外を見る時には彼女が杖を使うことはなくなった。しかしトイレの入り口には段差があるので,彼女は今でも杖を突きながらトイレに入り,トイレから出る時には支柱(...
リハビリ

麻痺回復に伴う筋肉痛

妻は唐突にあぐら座りを見せるような強い回復傾向が続いている時期においても,「いつも回復傾向を示しているわけではない」のページに示すような,麻痺が残る右脚の動きが妙に悪い(筋肉痛があって動かしにくい)状態が続く半日~1日がある。麻痺回復に伴...
リハビリ

ベッド上でのあぐら座りへの反応

訪問看護師さんと訪問リハビリの療法士さんの反応 妻がベッド上であぐら座り(アイキャッチの写真参照)をすることができるようになった(「寝転んだ姿勢での移動」の節「ベッド上であぐら(胡坐)」を参照)ことを報告すると,看護師さんは訪問看護...
リハビリ

構文能力の回復とそのレンダリングの現状

Windowsの設定内容を書いて知らせる 今朝,妻が使っているパソコンのWindowsの設定が変わってしまったようで,彼女が困惑している。彼女の誤操作なのか夜中に更新が行なわれたのか,原因はわからないが,とりあえず私が把握している範...
リハビリ

屋内歩行自主トレでのジェスチャと数値の扱い

朝・昼・夜に実施している妻の歩行自主トレの距離は,長さ10メートルの廊下をそれぞれデフォルト(特に指定しない場合)10往復であったが,最近は彼女の右脚に回復感が高まり,ボトックス注射を行った医師からもなるべく多く歩くことを勧められているの...
リハビリ

寝転んだ姿勢での移動

寝転んだ姿勢での移動 妻が寝転んだ姿勢(主に仰臥位)での移動が楽になったと言う。ベッド端に座った状態から就寝状態(およびその逆)への移行に際してその移動が必要になるが,右の手足に麻痺がある彼女はこれまで左の手足を使い,私の介護なしに...
リハビリ

食事への配慮(2)

毎日の食事を担当していると,どうしても同じようなメニューの繰り返しになってしまう。それでスーパーでいつもと少し違う食材をみつけると,何とかそれを使った食事を作りたいと思い,ウェブでレシピを見ながらトライすることになる。とは言っても,「食事...
リハビリ

訪問看護師さんの交代と作業引き継ぎ

長期間,超勤勉な看護師さんからの交代 訪問看護師さんの交代に伴う作業引き継ぎのため,現在の担当者が後任の看護師さんを連れてきて,妻に対するサービス内容を見せている。看護師さんが毎回作成し訪問看護ステーションに報告している文書「訪問看...
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