リハビリ

屋外歩行トレーニングの変遷

屋外歩行の経緯 妻は2023年4月頃から感じられるようになった身体のあちこちの筋肉の回復感ラッシュのおかげで,気持ちがポジティブになり,もう少し治ってきたらやりたいと思う課題が増えてきた(「回復感ラッシュ」のページを参照)。それらの...
リハビリ

歩行器で歩くようになって感じる強い筋肉痛

2023年8月から開始した歩行器を使った朝・昼・夜の妻の歩行自主トレは,その後も継続している(「屋内歩行自主トレーニングの変遷」のページを参照)。 左手で杖を突きながら歩く場合と比べて,身体の左右対称性の高い歩行となるため,トレーニ...
リハビリ

発病後に記憶できていないこと

脳出血後遺症の妻の記憶喪失(記憶障害)では,発病前の記憶を読み出せないだけでなく,発病後のことを適切に記憶できていないことがある。しかし発病直後のことでもはっきり覚えていることもあり,その幾つかの事例はブログに書きとめておいた。(「発病直...
グッズとウエア

リハビリへの縫いぐるみの利用

縫いぐるみの機能と意義 2023年8月に日経新聞が,年齢を問わない人気商品として市場を拡大している縫いぐるみを取り上げ,価値の揺らぎの中で人が心を寄せる対象と位置付けている。(2023-08-21) 縫いぐるみの機能と...
リハビリ

過去の状況の思い出しとそのサポート

以前の住まいのベランダ 妻は毎日の歩行自主トレの際に,廊下の壁面に飾ってあるフレームに入った先代ネコのキャンディの写真を見て,東京の三田に住んでいた時のベランダであることは分かるが,キャンディが乗っている台がどういうものであったをど...
リハビリ

屋内歩行自主トレーニングの変遷

(1) 2021年の始め妻の屋内歩行自主トレーニングは,2021年の始め頃から朝と夜にそれぞれ200m(廊下10往復)を歩くことが定着(「ボトックス注射」の節「注射直後の一時的不安定」を参照)していたが,以降に示すとおり,2023年の4月...
リハビリ

右手の皮膚感覚と筋肉の回復

妻の右手人差し指第2関節付近にかすり傷があるので,原因を調べたら,歩行器のプラスチック製ブレーキレバーカバーにバリがあり,それがハンドルを握る人差し指に当たることが分かった。さっそくその部分にガムテープを貼って補修。(2023-07-29...
リハビリ

思い出せなかった言葉への執着

見たものの名前はすぐにメモ 脳出血後遺症の言語障害からの回復途上にある妻の,思い出せなかった言葉に対する執着は物凄く,そういう言葉に接すると直ぐにメモ帳を取り出してそこに記入し,私に確認を求める。 私がスーパーでお買得品となっ...
リハビリ

歩行器を使った歩行トレーニング

歩行器の使用を再開 昨年8月に妻が利用する歩行器を,麻痺が残る右腕を置く台が付いた前腕支持型から,左右のハンドルを握るシンプルタイプの歩行器に機種変更したが,当時の妻の右手は,歩行器を押しながら歩いている間にハンドルから離れてしまう...
リハビリ

指を交差して両手を合せる(BTX効果)

指を交差して両手を合せる 妻が「できたァ」と言って喜んでいる。見ると,左右の指を交差して両手を合せている。 彼女は発病以来,右手の筋肉につっぱり(痙縮)があって,指を伸ばすことが難しかったが先月から伸ばし易くなり,左手...
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