リハビリ

両手を使う作業の実用化への気配

掃除機の操作 妻の家事への参加復帰への要望が強くなっているので,現状の身体能力でできることを模索し,掃除機の操作にチャレンジしてみた。右踵に現われた強い回復感と共に,妻の歩き易さの向上が際立っている(「回復感ラッシュ」のページを参照...
リハビリ

歩行のリファイン

歩き始めの1歩目 訪問リハビリの理学療法士さんが妻の歩行のトレーニングを行う時,歩き始めの1歩目は麻痺のない足(左足)から出すようにとの指示がある。その理由は伺っていなかったので,ウェブで調べてみたら,次のような解説があった (。 ...
グッズとウエア

右足首のサポータを使わなくなるか

「回復感の変化」のページに示したように,妻は右脚の回復感に合わせて右足首のサポータの見直しを行ってきたが,朝夕の歩行自主トレに際しては,Muellerのサポータに対する気分的な安心感からそれを使い続けてきた。 その結果,2022年6...
リハビリ

身体の左右対称性

妻が両脚を閉じたり開いたりする自主トレを始めた。そして右脚を左脚と同じような強さと速さで動かせるようになってきたと彼女は言う。(2023-05-18) そのような運動機能の左右対称性と同時に,皮膚感覚の左右対称性も回復してき...
グッズとウエア

回復感ラッシュの右上肢への波及

妻の言語と右下肢の機能に比べて右上肢の機能は回復が遅いが,2023年4月頃から始まった回復感ラッシュは右上肢へも波及し,彼女の気持ちがポジティブになる傾向はその後も続いている。右上肢の機能は回復が遅いだけに,「右上肢の機能回復のためのリハ...
リハビリ

回復感ラッシュ

5月3日の訪問リハビリで,妻の状態に関する私からの報告「太腿内側から鼠蹊部にかけての筋肉が動き易くなったようで,立ち上がって膝の屈伸運動を始めた」(「回復感の変化」のページを参照)を受けた理学療法士さんは,妻の右肢屈曲筋力が増加し始めたと...
グッズとウエア

最近の会話文の組立て

文の組み立ては不充分 私はいつものように妻の歩行自主トレに付き合って,彼女の直ぐ後ろを歩いていた。その時,先代ネコのキャンディの首輪に着けていたハート型のペンダントが話題になった。 妻「これってキャンディだけ?」私「キャンディ...
グッズとウエア

回復感の変化

ときどき起きる回復感の高まり 脳出血発症後5年半を経た今でも,その後遺症からの妻の回復は少しずつではあるが続いている。(2023-04-14) 特に麻痺のある右脚のどこかの筋肉の一部が動き易くなる(たぶん脳からの指示が届き易く...
リハビリ

これまでとは異なる脳内の感じ

妻が,麻痺が回復する気配を感じてか,右手の指と手首とを左手で触り,さらにときどき頭に左手を置いて,「頭の中(脳)全体がこれまでに経験したことのない感じ,すごく気持いい感じ」だと言う。(2023-03-12) この感じは,脚の...
リハビリ

杖なし歩行への挑戦は続く(実用化への気配)

屋内歩行での杖への依存が減少 10メートルの廊下を朝と夜にそれぞれ約10往復する屋内歩行の自主トレーニング(「屋内歩行自主トレーニング」のページを参照)は,その後も継続しているが,最近,杖が左の壁等にぶつかってカチッと音がして,歩行...
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