リハビリ

思い出せなかった言葉への執着

見たものの名前はすぐにメモ 脳出血後遺症の言語障害からの回復途上にある妻の,思い出せなかった言葉に対する執着は物凄く,そういう言葉に接すると直ぐにメモ帳を取り出してそこに記入し,私に確認を求める。 私がスーパーでお買得品となっ...
リハビリ

歩行器を使った歩行トレーニング

歩行器の使用を再開 昨年8月に妻が利用する歩行器を,麻痺が残る右腕を置く台が付いた前腕支持型から,左右のハンドルを握るシンプルタイプの歩行器に機種変更したが,当時の妻の右手は,歩行器を押しながら歩いている間にハンドルから離れてしまう...
リハビリ

指を交差して両手を合せる(BTX効果)

指を交差して両手を合せる 妻が「できたァ」と言って喜んでいる。見ると,左右の指を交差して両手を合せている。 彼女は発病以来,右手の筋肉につっぱり(痙縮)があって,指を伸ばすことが難しかったが先月から伸ばし易くなり,左手...
リハビリ

両手を使う作業の実用化への気配

掃除機の操作 妻の家事への参加復帰への要望が強くなっているので,現状の身体能力でできることを模索し,掃除機の操作にチャレンジしてみた。右踵に現われた強い回復感と共に,妻の歩き易さの向上が際立っている(「回復感ラッシュ」のページを参照...
リハビリ

歩行のリファイン

歩き始めの1歩目 訪問リハビリの理学療法士さんが妻の歩行のトレーニングを行う時,歩き始めの1歩目は麻痺のない足(左足)から出すようにとの指示がある。その理由は伺っていなかったので,ウェブで調べてみたら,次のような解説があった (。 ...
グッズとウエア

右足首のサポータを使わなくなるか

「回復感の変化」のページに示したように,妻は右脚の回復感に合わせて右足首のサポータの見直しを行ってきたが,朝夕の歩行自主トレに際しては,Muellerのサポータに対する気分的な安心感からそれを使い続けてきた。 その結果,2022年6...
リハビリ

身体の左右対称性

妻が両脚を閉じたり開いたりする自主トレを始めた。そして右脚を左脚と同じような強さと速さで動かせるようになってきたと彼女は言う。(2023-05-18) そのような運動機能の左右対称性と同時に,皮膚感覚の左右対称性も回復してき...
グッズとウエア

回復感ラッシュの右上肢への波及

妻の言語と右下肢の機能に比べて右上肢の機能は回復が遅いが,2023年4月頃から始まった回復感ラッシュは右上肢へも波及し,彼女の気持ちがポジティブになる傾向はその後も続いている。右上肢の機能は回復が遅いだけに,「右上肢の機能回復のためのリハ...
リハビリ

回復感ラッシュ

5月3日の訪問リハビリで,妻の状態に関する私からの報告「太腿内側から鼠蹊部にかけての筋肉が動き易くなったようで,立ち上がって膝の屈伸運動を始めた」(「回復感の変化」のページを参照)を受けた理学療法士さんは,妻の右肢屈曲筋力が増加し始めたと...
グッズとウエア

最近の会話文の組立て

文の組み立ては不充分 私はいつものように妻の歩行自主トレに付き合って,彼女の直ぐ後ろを歩いていた。その時,先代ネコのキャンディの首輪に着けていたハート型のペンダントが話題になった。 妻「これってキャンディだけ?」私「キャンディ...
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