グッズとウエア

回復感の変化

ときどき起きる回復感の高まり 脳出血発症後5年半を経た今でも,その後遺症からの妻の回復は少しずつではあるが続いている。(2023-04-14) 特に麻痺のある右脚のどこかの筋肉の一部が動き易くなる(たぶん脳からの指示が届き易く...
リハビリ

これまでとは異なる脳内の感じ

妻が,麻痺が回復する気配を感じてか,右手の指と手首とを左手で触り,さらにときどき頭に左手を置いて,「頭の中(脳)全体がこれまでに経験したことのない感じ,すごく気持いい感じ」だと言う。(2023-03-12) この感じは,脚の...
リハビリ

杖なし歩行への挑戦は続く(実用化への気配)

屋内歩行での杖への依存が減少 10メートルの廊下を朝と夜にそれぞれ約10往復する屋内歩行の自主トレーニング(「屋内歩行自主トレーニング」のページを参照)は,その後も継続しているが,最近,杖が左の壁等にぶつかってカチッと音がして,歩行...
リハビリ

言葉探しの継続とメモ帳の整理

妻は,パソコンやテレビを見て,言葉探し(分からない言葉を見つけては,それをメモ帳に書き写し,必要に応じてその発音を私に確認し,カナ入力で検索して関連情報を調べる)を継続している。たとえ食事中でもこの作業は行われる。それは既に,次に示す各ト...
リハビリ

右上肢の機能回復のためのリハビリ

右上肢の機能回復のためのリハビリ 最近の妻は,麻痺が残る右手の指に力を入れられるようになってきたので,軽いものを右手に持ち,左手で杖を突きながら,それを運ぶことが可能になった。2023年の3月17日には,掴みにくい新聞紙を右手で運ん...
リハビリ

家事への参加復帰に向けてゴミ集め

早く家事に参加復帰したいとの妻の要望に応えて,3月9日の作業療法リハビリでは,彼女の右上肢の機能回復状態で可能と思われる家事作業を検討し,まずゴミ集め,つまり宅内数ヵ所に置かれたゴミ箱の中のゴミをゴミ袋(家庭ごみ収集用指定袋など)に入れる...
リハビリ

数値の扱い

数値計算 訪問リハビリの言語聴覚士さんが妻のために用意したテキストを見せてもらった。その一部を添付。言語リハビリの内容は,文を構成する初歩段階に入ってきたみたい。 描かれたものに関する質問に答える このテキストを使ったリ...
リハビリ

ボトックス注射の施術内容(注射量と頻度)の変化

施術内容(注射量と頻度)の変化 2月20日に妻を連れてリハビリクリニックへ行き,麻痺が残る右の上下肢にボトックス(BTX)注射を受けた。昨年から少しずつ注射量(400単位-->350単位-->300単位)と頻度(3ヶ月毎-->4ヶ月...
お友達

ネコの夢

25年くらい前の近所のネコ 最近,妻は麻痺が続いている右手を,しきりに左手で触って,「そうだった」と言いながら,右手の感覚と動きを思い出(そうと)している。そんな彼女が,起床直後にメモ用紙に「夢」と書いて私に見せる。就寝中に見た夢の...
リハビリ

テレビのリハビリ効果

過去の記憶を辿り確認 妻は2月4日に放送されたNHKの番組「TV70年!蔵出し映像まつり」を見て,「そうだった」と言いながら過去の記憶を辿り確認している。この番組を見ることは,脳出血後遺症の記憶喪失に対するリハビリとしてかなり有効だ...
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