リハビリ

言葉探しの継続とメモ帳の整理

妻は,パソコンやテレビを見て,言葉探し(分からない言葉を見つけては,それをメモ帳に書き写し,必要に応じてその発音を私に確認し,カナ入力で検索して関連情報を調べる)を継続している。たとえ食事中でもこの作業は行われる。それは既に,次に示す各ト...
リハビリ

右上肢の機能回復のためのリハビリ

右上肢の機能回復のためのリハビリ 最近の妻は,麻痺が残る右手の指に力を入れられるようになってきたので,軽いものを右手に持ち,左手で杖を突きながら,それを運ぶことが可能になった。2023年の3月17日には,掴みにくい新聞紙を右手で運ん...
リハビリ

家事への参加復帰に向けてゴミ集め

早く家事に参加復帰したいとの妻の要望に応えて,3月9日の作業療法リハビリでは,彼女の右上肢の機能回復状態で可能と思われる家事作業を検討し,まずゴミ集め,つまり宅内数ヵ所に置かれたゴミ箱の中のゴミをゴミ袋(家庭ごみ収集用指定袋など)に入れる...
リハビリ

数値の扱い

数値計算 訪問リハビリの言語聴覚士さんが妻のために用意したテキストを見せてもらった。その一部を添付。言語リハビリの内容は,文を構成する初歩段階に入ってきたみたい。 描かれたものに関する質問に答える このテキストを使ったリ...
リハビリ

ボトックス注射の施術内容(注射量と頻度)の変化

施術内容(注射量と頻度)の変化 2月20日に妻を連れてリハビリクリニックへ行き,麻痺が残る右の上下肢にボトックス(BTX)注射を受けた。昨年から少しずつ注射量(400単位-->350単位-->300単位)と頻度(3ヶ月毎-->4ヶ月...
お友達

ネコの夢

25年くらい前の近所のネコ 最近,妻は麻痺が続いている右手を,しきりに左手で触って,「そうだった」と言いながら,右手の感覚と動きを思い出(そうと)している。そんな彼女が,起床直後にメモ用紙に「夢」と書いて私に見せる。就寝中に見た夢の...
リハビリ

テレビのリハビリ効果

過去の記憶を辿り確認 妻は2月4日に放送されたNHKの番組「TV70年!蔵出し映像まつり」を見て,「そうだった」と言いながら過去の記憶を辿り確認している。この番組を見ることは,脳出血後遺症の記憶喪失に対するリハビリとしてかなり有効だ...
お手伝い

転倒の経験

パイプ椅子と共に転倒 妻のヘアカット(「ヘアカット」のページを参照)をするために,居間で彼女がいつも座っているリフトアップチェアのすぐ後ろにそれまでどおりパイプ椅子を置き,ヘアカット用のはさみとヘアエプロンの準備をしていたら,「あぁ...
福祉用具

移動支援用具(杖,車椅子)の屋内と屋外での使い分け

妻は杖なし歩行へのチャレンジ(「杖なし歩行への挑戦」のページを参照)を行ってはいるが,まだごく短距離に限られ,屋内での歩行にも杖は不可欠である。それで2021年2月にそれまで使っていた杖のゴムキャップを交換してそれを屋外用とし,その時に新...
リハビリ

右上肢の強い回復感からパソコン画面クリーニングへ

2022年12月月末に引継ぎを終えた後任の作業療法士さんによる訪問リハビリが,2023年1月5日から開始された。妻の麻痺が残る右上下肢の動きの状態と動かした時の彼女の反応(痛みなど)をチェックしてから,作業療法リハビリの基本であるワイピン...
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