リハビリ

介護とリハビリの時間的な流れ

私と飼い猫のキャンツによる妻への介護のようすは,気付く度にフェースブックに掲載してきた。介護の内容は広範囲に及ぶため,ここでは関連するトピックごとにまとめて整理したが,その結果時系列の流れが分かり難くなっている。そこで介護とリハビリに関す...
リハビリ

発病直後の記憶

パソコンでWebを閲覧していた妻が「京都からビブレが消滅」のニュース記事(京都新聞/Yahoo!)を見て,頭を押さえ,「ここ,行ったことあるね」と言ってきた。私は初め気付かなかったが,ニュース記事の写真を見て,「そうだ,妻が回復期リハビリ...
リハビリ

指の動きを重視したボトックス(BTX)注射とその効果

妻は脳出血後遺症の痙縮を緩和するため,3~4ヶ月ごとにボトックス(BTX)注射を受けている(「ボトックス注射」のページを参照)が,7月11日には右上肢9(掌3)箇所,右下肢4箇所の計400単位の注射を受けた(「ボトックス注射(続き)」のペ...
お手伝い

右脚・右腰の回復感と杖なし歩行へのトライ

7月27日の朝,理学療法リハビリを受ける前の自主トレに際して,妻が杖を抱え上げて床に付けず,杖なし歩行へのトライを始めた。この活動に関しては,理学療法士さんから何の指示も受けていなかったので,「どうしたの?」と尋ねると,彼女は右脚の内側を...
リハビリ

筋肉の覚醒とそれに伴う視聴覚による意味理解

筋肉の覚醒 脳出血後遺症で麻痺が残る妻の右脚は,1年以上前から頻繁に「どこかの筋肉の一部が動き易くなる」という変化(回復傾向)を示し,下記のページにも示すように,その都度「変化した筋肉の動きに合わせて,不安定にならない歩き方を工夫す...
リハビリ

病的反射と全身痙攣

病的反射 妻は脳出血発病の後,麻痺のある右脚がときどき小さく振動する(病的反射というらしい)ことがあり,椅子に腰かけて膝を曲げた時にそれが起き易く,膝の角度を変えたり,強く押さえたりすればすぐに振動は止まる。この症状は,回復期リハビ...
グッズとウエア

ヘアカット

入院中のヘアカット 急性期入院の11日目(2017-11-07)に,妻は集中治療室から一般病棟に移り,体に付けていた電子装置(モニター)が外された。集中治療室では救急搬送された時の長い髪がボサボサになっていたので,看護師さんからヘア...
リハビリ

入院していた時期の文字筆記

妻の脳出血後遺症の言語障害からの回復を示す一つの要素である文字の筆記について,特に変化の激しかった急性期と回復期の入院(それぞれ2017-10-28~2017-11-14,2017-11-14~2018-01-29)中の状態を振り返ってみ...
グッズとウエア

介護シューズ

妻が入院中に使用した右の足先から太腿までを支える金属装具には,左足用のシューズも装備されていたが,退院後に足首の上までを保護するプラスチック装具を使用するようになってから,介護シューズ(リハビリシューズ)を用意することが必要になった。 ...
グッズとウエア

訪問リハビリで使う代用品

訪問リハビリでは専用機材を使えないため,患者宅内にあるもので代用せざるを得ない。理学療法や作業療法の訪問リハビリでは,ベッドがリハビリ用のプラットホーム(診察・訓練台)の代用品として使われることが多い。 プラットホーム代わりのベッド...
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