リハビリ

病的反射と全身痙攣

病的反射 妻は脳出血発病の後,麻痺のある右脚がときどき小さく振動する(病的反射というらしい)ことがあり,椅子に腰かけて膝を曲げた時にそれが起き易く,膝の角度を変えたり,強く押さえたりすればすぐに振動は止まる。この症状は,回復期リハビ...
グッズとウエア

ヘアカット

入院中のヘアカット 急性期入院の11日目(2017-11-07)に,妻は集中治療室から一般病棟に移り,体に付けていた電子装置(モニター)が外された。集中治療室では救急搬送された時の長い髪がボサボサになっていたので,看護師さんからヘア...
リハビリ

入院していた時期の文字筆記

妻の脳出血後遺症の言語障害からの回復を示す一つの要素である文字の筆記について,特に変化の激しかった急性期と回復期の入院(それぞれ2017-10-28~2017-11-14,2017-11-14~2018-01-29)中の状態を振り返ってみ...
グッズとウエア

介護シューズ

妻が入院中に使用した右の足先から太腿までを支える金属装具には,左足用のシューズも装備されていたが,退院後に足首の上までを保護するプラスチック装具を使用するようになってから,介護シューズ(リハビリシューズ)を用意することが必要になった。 ...
グッズとウエア

訪問リハビリで使う代用品

訪問リハビリでは専用機材を使えないため,患者宅内にあるもので代用せざるを得ない。理学療法や作業療法の訪問リハビリでは,ベッドがリハビリ用のプラットホーム(診察・訓練台)の代用品として使われることが多い。 プラットホーム代わりのベッド...
リハビリ

物の名前の思い出し

妻が突然,いろいろな言葉(特に物の名前)を思い出したみたい。自身の頭を指差して,その指をグルグル回しながら「何かヘンな感じなんだ,どうしょう。」と言う。体温と血圧(systol/diastol)を測ってみると,それぞれ36.6℃,115/...
お手伝い

言語リハビリにおけるフリーディスカションと教材

フリーディスカションと教材 妻の脳出血発症後ちょうど4年になるが,後遺症の言語障害に対するリハビリでは,言語聴覚士さん又は妻自身が予め用意したトピックに関するフリーディスカションに加えて,言語聴覚士さんが持ってきた教材を使ったトレー...
お手伝い

足指感覚の向上

妻の右手指の動きと感覚が回復傾向を示していることを確認(「ボトックス注射後の右上肢の回復」のページを参照)してから,訪問リハビリの理学療法士さんは,右足指の感覚の向上を目指した。 まず座布団で隠した妻の右足指に理学療法士さんが触れて...
福祉用具

杖の変遷

四点杖(ワイド)から一本杖へ 妻の歩行を支援する重要アイテムが杖である。救急搬送された病院での急性期のリハビリでは,歩行トレーニングは行われなかったが,回復期のリハビリを受けるために転院した先の病院では,金属装具を着けて,接地面(杖...
リハビリ

ボトックス注射後の右上肢の回復

つっぱり(痙縮)の緩和 妻が3ヶ月ごとに受けているボトックス(BTX)注射の効果は毎回かなり異なるが,9月27日のBTX注射は右上肢の筋肉のつっぱり(痙縮)の緩和に関してかなり効果的だった。その前後(9/18, 9/29, 10/0...
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