リハビリ

物の名前の思い出し

妻が突然,いろいろな言葉(特に物の名前)を思い出したみたい。自身の頭を指差して,その指をグルグル回しながら「何かヘンな感じなんだ,どうしょう。」と言う。体温と血圧(systol/diastol)を測ってみると,それぞれ36.6℃,115/...
お手伝い

言語リハビリにおけるフリーディスカションと教材

フリーディスカションと教材 妻の脳出血発症後ちょうど4年になるが,後遺症の言語障害に対するリハビリでは,言語聴覚士さん又は妻自身が予め用意したトピックに関するフリーディスカションに加えて,言語聴覚士さんが持ってきた教材を使ったトレー...
お手伝い

足指感覚の向上

妻の右手指の動きと感覚が回復傾向を示していることを確認(「ボトックス注射後の右上肢の回復」のページを参照)してから,訪問リハビリの理学療法士さんは,右足指の感覚の向上を目指した。 まず座布団で隠した妻の右足指に理学療法士さんが触れて...
福祉用具

杖の変遷

四点杖(ワイド)から一本杖へ 妻の歩行を支援する重要アイテムが杖である。救急搬送された病院での急性期のリハビリでは,歩行トレーニングは行われなかったが,回復期のリハビリを受けるために転院した先の病院では,金属装具を着けて,接地面(杖...
リハビリ

ボトックス注射後の右上肢の回復

つっぱり(痙縮)の緩和 妻が3ヶ月ごとに受けているボトックス(BTX)注射の効果は毎回かなり異なるが,9月27日のBTX注射は右上肢の筋肉のつっぱり(痙縮)の緩和に関してかなり効果的だった。その前後(9/18, 9/29, 10/0...
グッズとウエア

ボトックス注射後の歩行機能の一時的不安定と上肢機能回復への試み

歩行機能の一時的不安定 これまで(「筋肉の固さをほぐして歩行トレーニング」のページを参照)にも経験した妻のボトックス(BTX)注射後の歩行機能の不安定は,9月27日のBTX注射の後にも見られ,膝(特に左膝)の痛みとして現れた。 ...
お手伝い

お膳を運ぶトレーニング

妻は,何とか家事に参加したいという思いが強くなってきているので,訪問リハビリの作業療法士さんと相談して,日々の生活に必要な動作のトレーニングの一つとして,ダイニングテーブルと流し台との間でお膳を運ぶトレーニングを開始した。 私がスー...
福祉用具

装具/サポータの変遷

金属装具 救急搬送された病院から転院した回復期リハビリのための病院で,理学療法士さんの指導のもとに妻の身体に合わせて装具(川端義肢製作所)を作成した。足先から太腿までを支えるもので,皮革と金属(アルミニウム)で作られている。納品され...
キャンツ自身

ネコのメンテナンス

妻の介護のお手伝いを続けているキャンツにもメンテナンスは必要で,獣医師の指導のもとに(多くの飼い猫が受けていると思われる)次のようなメンテナンスを行っている。 3種混合ワクチンの接種 年1回の3種混合ワクチンの接種を受けている...
リハビリ

階段の昇り降りは「健足先行・病足追従」

階段(段差)の昇り降りは,日常生活に必要な課題であるため,退院して間もない頃(2018年3月)に通っていたリハビリクリニックで,最初のトレーニングが行われた。当時はプラスチック装具を使い始めた直後て,水平な床の上を歩くだけで精一杯なのに,...
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