福祉用具

トイレ内の支柱(手すり)改修への試み

先月に交代したばかりの理学療法士さんは,これまでの理学療法士さん達と同様に,妻が段差を降りる時の足の運びに戸惑う。 つまり片足障害の多くの患者は, 昇る時は「健足先行・病足追従」: 障害のない足を先に振り出し,次に障害のある...
リハビリ

外に出たくて近所のレストランへ

退院後1年近くになると,妻は改造プラスチック装具(「装具/サポータの変遷」のページを参照)の着用に慣れ,杖も四点杖から一本杖に替えて(「杖の変遷」のページを参照),比較的安定して公道を歩けるようになった。その結果,近所のレストランに行って...
リハビリ

食事への配慮

食べ易さ 妻が発病し退院してからは,食事に関するすべての作業(食事の準後と後片付け,食事中のサポートなど)を私が担当することになった。 退院に先だって,患者の食事に関してまず注意すべきこととして,食べ易さへの配慮を看護師さんか...
リハビリ

ボトックス注射(続き)

2021年6月以降のボトックス注射一覧 脳出血後遺症の手足の筋肉のつっぱり(痙縮)を緩和するために,妻はその後もリハビリクリニックに通い,ボトックス(BTX)注射を受け続けている。2021年6月までのBTX注射については「ボトックス...
リハビリ

介護は文書処理だらけ

妻の看病・介護をしていると,事あるごとに膨大な量の文書処理(レビューだけでなく作成も)を求められる。「介護とリハビリの時間的な流れ」のページに示した主な事象について,そこで必要になった文書を紹介する。 急性期入院 妻が救急搬送...
リハビリ

さまざまな思い出し

数字列 朝,妻が起床と共に何かを思い出したと言う。メモ用紙を手渡すと4桁の数字を書いた。同じ月の初めにも同様のことがあり,その時はいろいろな試行錯誤の結果,それが動物病院の診察オンライン予約の識別番号であることが分かった。その時の経...
リハビリ

歩行器の機種変更

これまで妻が利用してきた歩行器は,歩行中の上体の姿勢を良くするトレーニングを主目的として導入された。麻痺が残る右腕を置く台が付いた前腕支持型であり,ブレーキもショッピングバッグも付いていない,アルコーSK型というシンプルなタイプ。(「杖な...
リハビリ

介護とリハビリの時間的な流れ

私と飼い猫のキャンツによる妻への介護のようすは,気付く度にフェースブックに掲載してきた。介護の内容は広範囲に及ぶため,ここでは関連するトピックごとにまとめて整理したが,その結果時系列の流れが分かり難くなっている。そこで介護とリハビリに関す...
リハビリ

発病直後の記憶

パソコンでWebを閲覧していた妻が「京都からビブレが消滅」のニュース記事(京都新聞/Yahoo!)を見て,頭を押さえ,「ここ,行ったことあるね」と言ってきた。私は初め気付かなかったが,ニュース記事の写真を見て,「そうだ,妻が回復期リハビリ...
リハビリ

指の動きを重視したボトックス(BTX)注射とその効果

妻は脳出血後遺症の痙縮を緩和するため,3~4ヶ月ごとにボトックス(BTX)注射を受けている(「ボトックス注射」のページを参照)が,7月11日には右上肢9(掌3)箇所,右下肢4箇所の計400単位の注射を受けた(「ボトックス注射(続き)」のペ...
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