福祉用具

リフトアップチェアは巨大な爪研ぎ

右脚に障害がある妻にとって,高さを電動で調整できるリフトアップチェアは毎日長時間使用する生活必需品。これまでに数機種を使ってきたが,どれも故障が多い。「リフトアップチェアの変遷」のページを参照。 先日,上がるけれど下がらないという故...
リハビリ

屋内歩行自主トレーニング

妻の右脚の回復傾向はまだ続いていて,日々変化する脚の筋肉の状態に合わせた歩行ができるように,理学療法リハビリの歩行自主トレを毎日続けている。10メートルの廊下を朝と夜に(日によっては昼も)それぞれ約10往復する屋内歩行のトレーニング。脚の...
お友達

カワゲラと遊ぶ

夜窓を開けたら,近所の鴨川から飛んできたと思われるカワゲラ(たぶんオオアミメカワゲラ)が室内に飛び込んできた。キャンツに見つかると叩き潰されるので,摘まんで外に出したけど,すぐにまた飛び込んできた。 飛び込んできたカワゲラ 寝...
キャンツ自身

ペットキャリーの使い方

ペットキャリーとして売られている移動用ケージではあるが,円盤状のこの大きさのものをぶら下げて運ぶのはかなり疲れる。しかしネコが丸くなって休むには適している。それで結局,私の作業机の後に常に設置された,フード開けっ放しのキャンツ専用ベッドと...
お手伝い

看護師さんのハンドジェル

訪問看護師さんには週1回来ていただき,妻の入浴サポートと健康状態のチェックをお願いしている。その日以外は,私が妻と一緒に入浴。私も妻の入浴サポートには慣れたつもりなのだが,それでも妻は週1回はプロにサポートしてもらいたいらしい。 訪...
お手伝い

右上肢の回復

訪問リハビリの作業療法士さんは,妻の右手首の背屈がはっきり出てきたことを見て,急に頑張りだした。重力の影響を受けにくい姿勢で背屈の状態を何度もチェック。 キャンツはテーブルの上からいつもどおりそのリハビリのようすを監視し続ける。その...
お手伝い

言語のリハビリはキャンツには難解

訪問リハビリの言語聴覚士さんと妻との活動も,キャンツは律儀に監視し続ける。しかしその内容(妻の構文障害に対するリハビリ)は,会話と文の筆記とが主な作業であり,あまりネコの興味を引くものではない。それでキャンツはときどき大あくび。(2021...
お手伝い

両脚への負荷配分をチェック

訪問リハビリの理学療法士さんの指導で,妻は立ち上がって麻痺が残る右脚に体重をかけ,両脚への負荷配分を練習。その要領を習得した後,それを歩行に適用する。キャンツはそのリハビリに興味津々で,飽きずに見続ける。後で聞いたら,理学療法士さんは「ネ...
お手伝い

休息中の妻を見守る

妻は,麻痺が残る右脚の回復が最近急に進みはじめたみたいで,毎日のように右脚のあちこちを示して,そこが動き易くなったと言っている。しかし動き易くなる時はその箇所にこれまで経験したことのないようなヘンな感触があるらしく,かなり辛いとのこと。特...
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