お友達

テントウムシと遊ぶ

室内に飛び込んできたテントウムシ(ナミテントウ)。ネコの遊び仲間としては小さすぎるが,久しぶりのお友達(獲物?)にキャンツは大興奮。前肢で転がして反応を見る。時々肉球の隙間に入り込んで,見えなくなり,「あれーっ,消えた?」の表情。 ...
お手伝い

機能回復中の歩行トレーニング

2021年4月頃から右足の足裏感覚が戻り,運動機能が増して右脚に体重をかけられるようになりつつある妻に対する訪問リハビリで,理学療法士さんが妻に指示した歩行トレーニングの要点は,次のとおり。 右脚はまっすぐ前に振り出す。左脚の振り出...
福祉用具

リフトアップチェアの変遷

妻は退院直後は通院で回復期リハビリを継続し,室内も車椅子で移動していた。それで従来のこたつと座椅子での生活をテーブルと椅子での生活に変える必要性を感じていたが,なるべくこれまでの生活様式を継承することが望ましいとの医師のアドバイスに従って...
キャンツ自身

アユを食べる

夕食に食べようと思って,アユの塩焼きを配膳台に載せておいたら,いつのまにかキャンツがやってきてそれをバリバリ食べていた。これまでヒトの食事にはほとんど興味を示さなかった典型的飼いネコが,肉食獣としての本性を示すようなこの姿を見せてくれて,...
お手伝い

脳のグルグル感

妻の右の上肢と下肢は,2021年5月頃から皮膚感覚と筋肉の動き易さに顕著な回復が続き,本人も回復を実感している。下肢の状態が日々変化するため,毎朝歩きながら,今日はどんな歩き方をすれば安定に歩けるかを検討しなくてはならず,歩くことがちょっ...
お手伝い

入れ子構造テーブル

妻はコタツが好きで,発病するまではダイニングテーブルは使わず,コタツの上で食事をとったり,パソコン操作を行っていた。脳出血によって右脚が不自由になった後も,しばらくは発病前の記憶を回復し易いようにとの配慮からコタツ環境を維持した。座椅子に...
お手伝い

足裏感覚のトレーニング

妻の右脚の筋肉の動きと共に,右足裏の感覚がかなり戻ってきたことを受けて,理学療法士さんは妻に,足裏の一部(つま先,親指付近,小指付近)で雑誌(IEEE Signal Processing)を踏んで体重をかけ,現状の感覚を把握し記憶すること...
グッズとウエア

手指機能のトレーニング

妻は朝起きた時から,自分の右手の指を示して「なんか動ける」と言う。午前中の歩行自主トレを終えると,さらに動きが強くなったようなので,そういう時に握りしめるようにと作業療法士さんから指示され,提供されていた「握りしめるグッズ」を握る。 ...
お手伝い

看護師さんによる健康チェック

訪問看護記録 訪問看護師さんは毎週やってきて,妻の健康状態を診察し,私がExcelでまとめた1週間分の体調データ(血圧,体温,体重など)を入念にチェック。その結果を所属する訪問看護ステーションの報告書(訪問看護記録)に記載する。その...
グッズとウエア

杖のメンテナンスと杖ホルダ

屋外での歩行練習をするためにマンションの玄関を出たところで,妻の歩行にフラツキが出た。路面が少し濡れていて,杖が滑ったみたい。杖の先端を調べると,ゴムキャップがすり減っていた。(2021-02-02) すり減った杖先端のゴムキャップ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました