お手伝い

入れ子構造テーブル

妻はコタツが好きで,発病するまではダイニングテーブルは使わず,コタツの上で食事をとったり,パソコン操作を行っていた。脳出血によって右脚が不自由になった後も,しばらくは発病前の記憶を回復し易いようにとの配慮からコタツ環境を維持した。座椅子に...
お手伝い

足裏感覚のトレーニング

妻の右脚の筋肉の動きと共に,右足裏の感覚がかなり戻ってきたことを受けて,理学療法士さんは妻に,足裏の一部(つま先,親指付近,小指付近)で雑誌(IEEE Signal Processing)を踏んで体重をかけ,現状の感覚を把握し記憶すること...
グッズとウエア

手指機能のトレーニング

妻は朝起きた時から,自分の右手の指を示して「なんか動ける」と言う。午前中の歩行自主トレを終えると,さらに動きが強くなったようなので,そういう時に握りしめるようにと作業療法士さんから指示され,提供されていた「握りしめるグッズ」を握る。 ...
お手伝い

看護師さんによる健康チェック

訪問看護記録 訪問看護師さんは毎週やってきて,妻の健康状態を診察し,私がExcelでまとめた1週間分の体調データ(血圧,体温,体重など)を入念にチェック。その結果を所属する訪問看護ステーションの報告書(訪問看護記録)に記載する。その...
グッズとウエア

杖のメンテナンスと杖ホルダ

屋外での歩行練習をするためにマンションの玄関を出たところで,妻の歩行にフラツキが出た。路面が少し濡れていて,杖が滑ったみたい。杖の先端を調べると,ゴムキャップがすり減っていた。(2021-02-02) すり減った杖先端のゴムキャップ...
お手伝い

キッチン作業を見つめる

作業療法リハビリでのキッチン作業トレーニングとして,流し台の前に立ってその上をキッチンクロスで拭く。妻は,杖ホルタを装着した杖を流し台の端に引っ掛けて杖を手放し,横歩きをしながら,作業療法士さんの指示に従って,麻痺が残る右手を左手でサポー...
お手伝い

感覚の回復と変化

妻の右手の指は,まだ随意的に動かしにくい状態が続いている。感覚の回復状態をチェックするため,理学療法士さんは,座布団で隠した妻の右手の指に触れて,どの指に触れたかを妻に指摘させる。妻は左手の同じ指を立てて回答する。現在の正答率は7割程度。...
福祉用具

入浴環境

築年数の古いマンションに住んでいるため浴槽が深くて,右脚に麻痺が残る妻には,そのままでは入浴がかなり難しかった。そこで福祉用具の業者からアドバイスをいただき,シャワーチェア,バスボード,浴槽台という入浴支援グッズを購入。妻は,まず浴室に入...
リハビリ

身体機能の急な回復

脳出血後遺症で麻痺が残る妻の右脚が,2021年の3月頃からそれまでになかったような回復傾向を示して,本人が「何かヘン,治ってきてる」と言うに至った。この変化は,訪問リハビリの理学療法士さんや作業療法士さんも認めている。リハビリ作業をじっと...
お手伝い

右脚でボールをゴロゴロ

5月8日の妻の理学療法リハビリでは,大きなボールの上に右脚を乗せて,ボールを前後に転がすエクササイズを実施。筋肉の動きと感覚が戻りつつある右脚を細かく制御するためのトレーニングらしい。 ボールを前後の転がす その後で,...
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