私の顔(の認証)
我が家のマンションの玄関に設置された顔認証装置(下記の写真左)が,以前から時々私の顔を認証してくれないことがあった(「介護を続ける私(3)」の節「人相がかわった?」を参照)が,最近その頻度が高まっている。
この顔認証装置への私の顔データの登録は約5年前。その後の私の老化によって,顔の特徴量がかなり変化したためと思われる。アイキャッチおよび下記の写真右は11月19日の私の顔だが,皆様の記憶にある私の顔とは大きく違ってしまっていて,もはや私と識別していただけなくなっているだろうか? (2025-11-19)

フライパン
毎日のように使っているフライパンのコーティングが剥がれ落ちてしまった。通常の炒め物ではそれはあまり気にならなかったが,餃子の皮が激しくフライパンに焦げ付くので,市販のフッ素コート剤による修復を検討。その結果,コート剤の価格が100円ショップのフライパンの価格よりはるかに高いことが分かり,100円ショップでフライパンを購入した。新旧のフライパンの写真を下記に示す(上が新)。(2025-12-14)

インターホン
インターホンが故障。玄関からの呼び出しには反応するが通話スイッチが機能しないので,玄関の開錠もできない。(2026-01-31)
さっそくメーカの修理部門に電話したが,混んでいるようで1時間待たされてようやく担当者と話ができた。故障内容は理解してもらえたが,サービスマンが修理に行けるのは1ヶ月先になるとのこと。それでは困ると言ったら,応急処置の方法を教えるのでとりあえず自分で対応してくれとの回答。
筐体の通話スイッチ部分をこじ開けると,プラスチックのレバーが破損しているハズなのでそれを除去するとプリント基板に実装された小さいPushSWが見えるから,それを直接押せば通話はできるとの説明を受け,さっそくその動作を確認した。なるほどこういうサービスもあるのかと,妙に納得。
しかし1ヶ月間通話スイッチ部分をこじ開けたまま(下記の写真を参照)にしておくと,そこに身体がぶつかって,さらに損傷が広がる可能性が懸念される。(2026-01-31)

1月31日に修理を依頼したインターホンのサービスマンがようやく本日(2月20日)やってきた。故障内容は既に電話で伝えてあるので,特に故障状態を調べることもなく,直ちに通話スイッチのプラスチックのレバーを含む前面パネルを交換した(下図を参照)。15年ほど前の機種なので補修パーツがないことが心配されたが,補修パーツは残っていたようで,装置全体を交換したり,部分的な改造をすることもなく,25分間で修理を完了した。(2026-02-20)

修理を終えたインターホンを使ってみた妻の指摘は,交換した前面パネルと本体部分とのプラスチックの色の違い。確かに本体部分のプラスチックはすっかり日焼け(劣化)して黄色くなり(下図を参照),15年間の使用実績を示している。そこには可動部品はないので,今回のような故障はなさそうだが,電子回路に使われているキャパシタの容量ヌケが心配。(2026-02-21)

リフトアップチェア
一昨年の年末から昨年の正月にかけて何度も同じ故障(「我が家の年末年始の情景」の節「リフトアップチェアの交換」を参照)を繰り返した「座いす型リフトアップチェア800」がまた同じ故障(使用中に座面が下る)を起こした。
業者に問い合わせると,その改良版「座いす型リフトアップチェアUD」への交換を勧められ,さっそく妻に使ってもらった。外観はほとんど以前と変わらないが,座り心地はかなりいいらしい。同じ故障が起きないことを期待したい。下記の写真は「座いす型リフトアップチェアUD」。(2026-02-09)


